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ポリエチレンメガネ野郎

「最後の曲のイントロがはじまった。さてと、いつまでもぼんやりしてるわけにはいかない。僕には行かなきゃいけない場所があるんだ」

そう言って彼は鉛のように重くなってしまった腰を上げ、蛍光灯が灯る駅から夜の闇の中へと消えていった。まるで捻くれ者の夜の虫のように。
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