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現実(リアル)と虚構(ファンタジー)を融合(フュージョン)させてたまるか

時は昭和中期、戦後の日本を担う子供達を育てる為に巨大施設(木造、ボロボロ)で英才教育が行われていた。そこはベビーブームであったこともあり、どこもかしこも子供達で溢れかえっていた。

私はある資料を盗み出した友達を追って、そこの屋上近くにある立ち入り禁止の所に来ていた。

そこには幅の狭い階段があった。降りてみると大部屋に出て、なぜか葬式の準備が行われていた。
さらにそのまま降りていったら、ついには暗くて何も見えなくなった。
これ以上進んではいけない、何か変だ。そう思い戻ろうとした瞬間、体が言うことを聞かなくなった。金縛りにあったのだ。

しかし、しばらくしてこれが夢だということに気が付いた。そして起きようと思ったが、いくらもがこうと夢の世界からから出られない。目が覚めてくれないのだ。

どれくらいの時間が経ったのだろう、徐々にではあるが辺りが明るくなってきた。
目の前には女がいた。私は彼女と二人でその巨大施設の上の方の階の窓際にいた。
彼女は教師で、どうやら全校集会を無断欠席した為、居場所がないらしい。私はそんな話を彼女としていた。そこには少し親密な雰囲気があった。

その瞬間、私はハッチポッチステーションのメロディーによって起こされたのだ。ただいま、現実。
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